Instagramの投稿文に毎回30分かけない方法|お店のSNSをAIで時短

写真は撮った。あとは文章だけ。……なのに、その文章で30分。

お店のInstagram運用で、いちばん時間を取られているのは実は「投稿文を考える時間」ではないでしょうか。私自身、グルメのSNSを運営していて、この悩みをAIでかなり減らせました。

この記事では、コピペで使える投稿文づくりの指示文を紹介します。ChatGPTがまだの方ははじめかたの記事からどうぞ。

コピペで使える指示文

まるごとコピーして貼り付け、カッコ【 】の中だけ書き換えてください。

コピペして使えます あなたは【小さなパン屋】のInstagram担当です。次の内容で投稿文を作ってください。 今日の投稿内容: 【新作のくるみパンが焼き上がった。香ばしくて、朝ごはんにぴったり。数量限定】 条件: ・書き出しの1行目で目を引くこと(1行目しか見ない人が多いため) ・3〜5行の短め。読みやすいように改行を入れる ・押し売り感を出さず、お店の人柄が伝わる話し言葉で ・最後にハッシュタグを5個つける(お店の業種と地域に合うもの) ・雰囲気の違う案を3つ作ってください

ポイントは「3案作らせて選ぶ」

AIに一発で正解を出させようとすると、しっくりこないことがあります。おすすめは「案を3つ」と頼んで、いちばん自分らしいものを選んで直すやり方です。

  • 1案目: ちょっと元気すぎる → 却下
  • 2案目: だいたい良い → これをベースに
  • 3案目: 絵文字が多すぎる → 却下

「2案目を、もう少し落ち着いた感じにして」と返信すれば、続けて直してくれます。この「選んで直す」で数分あれば投稿文が完成します。

投稿が続くようになる使い方のコツ

コツ1: ネタ出しもAIに手伝わせる

コピペして使えます 【小さなパン屋】のInstagramの投稿ネタを10個考えてください。特別なイベントがない、ふつうの日でも投稿できるネタでお願いします。

「今日は投稿することがない」という日をなくせます。

コツ2: 最後にひとこと、自分の言葉を足す

AIの文章はきれいですが、きれいすぎることがあります。最後に一言、自分らしい言い回しを足すだけで「お店の人の言葉」になります。

コツ3: よく使う指示文はメモアプリに保存

毎回ゼロから指示を書くのではなく、うまくいった指示文をスマホのメモに貼っておいて、【 】だけ書き換えて使い回すのが一番の時短です。

まとめ

  1. 指示文をコピペして、【 】だけ書き換える
  2. 3案作らせて、選んで直す
  3. 最後に自分の言葉をひとこと足す

「文章を考える時間」が減ると、投稿は続けやすくなります。まずは今日の投稿からひとつ、試してみてください。

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